債務整理後にキャッシングできる情報ってどうなの?ネットの情報は信用できるの?

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債務整理には、自己破産、民事再生、任意整理、特定調停と手続きがありますが、どの手続きの場合でもメリットもあれば、デメリットもあります。

手続きによって様々なデメリットがありますが、中でも共通して挙げられるデメリットが「信用情報の異動情報」です。

一般的にキャッシングやカードローンなどを扱う消費者金融や銀行系カードローン会社というのは、「与信審査」を通してお金を貸せるかどうかを判断します。

この与信審査の中で大きな判断基準となるのが各種信用情報機関で確認する信用情報です。

信用情報機関には、

  • JICC(日本信用情報機構)
  • CIC
  • KSC

などがありますが、それぞれの信用情報上では借入情報の詳細が登録されています。

例えば、

  • 本人の氏名、生年月日、住所や勤務先などの個人情報
  • 消費者金融やクレジットカード会社などのキャッシングやローンの借入情報
  • 借入返済の延滞有無、入金状況、債務整理の情報

などが、信用情報には登録されていて、審査時に参考情報となります。

ところで与信審査はなんで行われるの?を考えた場合、一言で表すと「きちんと返済出来るかどうかをチェックするため」です。

債権者からすると、一番のリスクは「デフォルト(返済不能)」となる事で、お金を貸してよいかどうかを判断する事は、リスクヘッジにとても重要な判断になります。

そのため、債権者からすると信用情報で債務整理を過去にした事がある情報であったり、現在の借入に返済リスクがある場合は、新たな融資をする事は在りえないのです。

しかし・・

世の中の債務整理後のキャッシングやカードローン情報をネットで検索すると、リスクがあっても融資が可能であったり、融資を許容するような情報が散見されます。

なぜ、このような情報が散見されるのか?

考えられる事をいくつか挙げてみたいと思います。

 ネット情報は真偽で完璧な判断をしていない。

ネット検索の代表格と言えば、GoogleやYahoo!といった検索エンジンが想像できますが、ネットの検索は便利ですがすべての情報が正しいとは限りません。

中には、サイト運営者の都合の良い情報だけを提供しているケースもあります。

ネットで掲載されている情報をある程度精査できるように、GoogleやYahoo!も日々検索順位を変えてはいますが、完璧ではありません。

 サイト制作者の都合とは、結局はお金になるかならないか。

先程のポイントの中で挙げさせて頂いた通り、サイト運営者の都合の良い情報という点ですが、アフィリエイト広告収入が一番の理由では無いでしょうか。

アフィリエイト広告収入とは、WEBサイト上で購入した商品やサービスを紹介したものに対して紹介料をもらえるものです。

例えば、債務整理中(自己破産や民事再生後もOK)でもキャッシング可能という謳い文句で紹介している消費者金融ですが、

  • 株式会社アロー
  • キャッシングのセントラル
  • キャッシングのフタバ
  • 株式会社アルコシステム
  • SGファイナンス
  • ライフティ

などの中堅キャッシング業者は、全てアフィリエイト広告にも対応しています。

どこも、貸金業登録をしている正規業者ではありますが、大手消費者金融会社では無いというところで、口コミや評判で債務整理中でもお金を借りれると誤解を与える表現をされているところがあります。

債務整理をした後にキャッシングやカードローンの利用が出来るかどうか?は、審査の上で決定される事で、必ずしも上記の金融業者であっても、融資を受けられるわけではありません。

また、

  • 担保や保証人が不要
  • 全国で対応可能
  • 来店不要、24時間申し込み可

などを謳っているサイトもありますが、全て大手消費者金融でも当たり前に提供されているサービスですし、無担保、無保証である事はキャッシングの基本です。

このように、サイト運営者の意図するように情報錯誤を起こすような情報もありますので、要注意です。

 そもそも債務整理後に融資ができる事自体が怪しい。

ネット情報の真偽にも繋がる話しですが、融資ができると謳っている事自体が「怪しい」という前提を持つ事も必要です。

今まで書かせて頂いた通り、債務整理をした後に融資を行う事自体がリスクが高いです。

あの闇金ウシジマくんですら「根保証が無ければ融資をしない」と言って、債務者に保証人をつけない限り融資をしません。

また、いきなり融資をする場合でも信用のない債務者に対しては、10万円も貸すことはありません。

それだけ、リスクが高い融資である事は、ヤミ金ですら分かっていて、しっかりとリスクヘッジが出来ない限りは融資する事はありませんので、その点をしっかりと理解しておきましょう。

債務整理後にキャッシングが出来るケース

ここまで債務整理後のキャッシングやカードローンはリスクが高いので厳しいという事を書いてきましたが、債務整理後にキャッシングやカードローンが出来るケースももちろんあります。

どのようなケースでお金を借りれる可能性があるのか?と言いますと、

・過払い金請求をした場合
・任意整理で和解が成立し、毎月きちんと返済出来ている場合
・任意整理後、完済出来た場合
・民事再生で再生計画案どおり、毎月きちんと返済出来ている場合
・自己破産で免責決定後、生活再建が見られる場合
・信用情報の異動情報の登録期間を過ぎた場合

などが挙げられます。

一番の過払い金請求についてですが、過払い金請求は債務整理の中では任意整理の1つにあたりますが、過払い金請求はそもそも債務が存在しない、払いすぎた利息を取り戻すものです。

そのため、信用情報上では異動情報の登録はされません。

また、任意整理や民事再生などで毎月の返済をきちんとしていると、異動情報の登録は継続されますが、きちんと返済されていれば、信用できると判断する金融業者もいます。

自己破産後も同じで、免責決定を受けて、きちんと生活再建ができていれば、貸金業者の中にも信用できると判断する業者もいます。

そして、最後に信用情報の登録期間を経過している場合ですが、

  • 任意整理の場合は、手続き後5年以内
  • 自己破産や民事再生の場合は、手続き後5年~10年以内

となり、異動情報が信用情報機関から削除される事になります。

※過去に債務整理をした事がある方で、ご自身の信用情報がどうなっているのか?が気になる場合は信用情報の開示請求を行い、確認しておきましょう。

以上、債務整理後にキャッシングやカードローンが出来るかどうかについてのまとめでした。

当たり前の話しですが、債務整理をするという事は「返済余力がない」事が前提です。

そして債務整理中も生活にゆとりがある状態の方は、まれです。

また、新たに借金を増やしてしまい、返済ができなくなった場合に債務整理に頼れない場合もあります。(自己破産は一度すると7年間は自己破産できません)

簡単に借金できると後先考えずに借金を繰り返すと、将来に影響しますので、借金はしないで良いのであれば、しないに越した事はありません。

ネット上の情報に踊らされる事なく、借金を繰り返さないためにも、本当に借金する事が得策なのか?

は常に自問自答して頂ければと思います。

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