株式会社アトリウム債権回収サービスの取り立ては違法?口コミや評判は?

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株式会社アトリウム債権回収サービスは、クレディセゾングループ系列のサービサー業務を法務大臣の許可をとって行っています。

法務大臣許可第13号にて許可をとっていて、正規の業者として債権回収に努めていますが、残念ながら他の多くのサービサー会社同様に同社の名前を語った詐欺や架空請求が横行しているようで、公式サイトでも注意喚起されています。

ここでは株式会社アトリウム債権回収サービスから架空請求があった場合の対処法、正規の請求に関してどう対処すれば良いか?について合わせて解説したいとおもいます。

株式会社アトリウム債権回収サービスの架空請求

公式サイトによると、悪質業者による詐欺行為が横行しており、具体的な手口として

  • 債権回収業者へ譲渡するなどを記載した電子メールを送信
  • メールのリンク先には債権回収業者としてアトリウム債権回収が掲載

という内容のようです。

そもそも、不審なメール、文書、電話やDMなどの発送はアトリウム債権回収サービスでは行っていませんので、上記のようなメールが届いた場合は詐欺業者の可能性が高いです。

また、共通した手口として、

  • 連絡先が携帯電話(固定電話の記載なし)=飛ばし携帯を使っている可能性が高いです。
  • 住所が不明、もしくは架空の住所
  • 脅迫まがいの文章、脅しを入れた電話を行う。
  • 債権の内容をきちんと記載していない。

といった内容が見られるようです、正規のサービサー会社では上記のような事を行っていませんので、架空請求には十分に気をつけて下さい。

株式会社アトリウム債権回収サービスの正規の請求

上記のような架空請求ではなく、クレディセゾングループの債権回収の委託もしくは譲渡によってサービサー業務を行っている場合、無視をし続けると支払督促や強制執行と進められて、不利益を被る事があります。

クレディセゾングループの債権ですが、

  • クレディセゾンカード(クレジットカード)
  • UCカード
  • りそなカード
  • 大和ハウスフィナンシャル
  • ヤマダフィナンシャル
  • 出光クレジット
  • 高島屋クレジット

などがありますので、これらのカードで借金を長期間にわたり返済していない場合は、株式会社アトリウム債権回収サービスへ債権回収を委託されている可能性も考えられますので、身に覚えがある借金の内容が書かれている場合は要注意です。

取立行為の規制に違反していないか

株式会社アトリウム債権回収サービスは、サービサー業務を法務大臣に認可されて営業しているため法令遵守(コンプライアンス)には厳しい会社です。

そのため、貸金業法で規制されている取り立て行為に関しても規制を受けるため、以下のような取り立て行為を規制されています。

  • 多人数で押しかける事=不退去罪に問える可能性も、多人数は3人以上だと威迫行為とみられる可能性も。
  • 正当な理由なく、午後9時から午前8時まで電話、電報、訪問などする事=先方からの依頼があった場合でも慎重な判断が必要です。
  • 張り紙、落書きなどでプライバシーを侵害する事=名誉毀損や侮辱罪などの可能性も。
  • 他の借り入れやクレジットカードで弁済を要求=強要罪の可能性も。
  • 債務整理を申し出た債務者で弁護士などの代理人を付けているにも関わらず、正当な理由なく支払請求をする事。
  • 大声をあげたり、乱暴を働き威迫する事。=脅迫罪の可能性も
  • 暴力的な態度を取る事=暴行罪の可能性も。
  • 勤務先を訪問したり、保証人などを困惑させて不利益を働かせる事=業務妨害罪などの可能性も。
  • 正当な理由がないのに支払を請求したり、取り立てする行為。

これら全ての行為は、貸金業法違反となり、刑事罰では6ヶ月以下の懲役もしくは100万以下の罰金、行政罰では業務の全部もしくは一部停止になります。

これらの行為があった場合は、たとえ正規の業者であっても罰則がありますが、これらの行為は業者側も細心の注意を払っていますので無いはずです・・

そのため、どちらかと言えば借金返済していない側に否があると言われかねませんので、借金返済を放置している場合は、強制執行などで損をしないためにきちんと対処していく事をオススメします。

借金返済できない場合は時効もしくは債務整理を検討

上記のように、正規の業者が正当な理由をもって請求しているものについては、債務者側に否があるのは当然となってしまい、裁判所でその権利を認められる(=判決)となれば、強制執行される事になります。

それまでの間に、きちんと誠意ある対応をして返済猶予とするか、返済をはじめられるのであれば良いですが、自分自身で解決が難しい、返済していくのも難しい・・

という場合であれば、借金返済以外の方法として時効もしくは債務整理を検討するのが一番です。

特に消滅時効を援用できる場合は、借金返済の義務もなくなりますので、こんなに良い方法はありませので、出来るのであれば検討したいところです。

しかし、素人では判断が難しかったり、債権者相手に対応するのが難しい・・という事もありますので、その点を含めて債務整理を検討するという場合は、「借金問題に強い弁護士や司法書士へ相談して解決」を図るのが一番です。

当サイトでは、借金問題解決に強い弁護士や司法書士の探し方を様々な視点で紹介していますが、今一番オススメの方法は、借金減額シミュレーターを使う方法が一番です。

シミュレーターは無料で使えますし、2つのシミュレーターがありますので、お好みのシミュレーターを使って匿名で数分で相談先を見つける事ができますので、ぜひ活用頂ければと思います。

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