徳島市観光協会の破産で阿波おどりはできなくなるの?赤字、倒産の理由

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テレビのニュース報道で知ったのですが、徳島市観光協会が破産申請に入ったそうですが、徳島市観光協会と言えば、夏の風物詩「阿波おどり」を企画、運営している団体です。

今後、徳島の夏に阿波おどりは見れなくなるのでしょうか?ここでは、徳島市観光協会が赤字に至った背景や倒産の理由、今後の阿波おどりの企画、運営についてどうなるのか?をまとめていきます。

徳島市観光協会が赤字になった理由

まずはじめに、徳島市観光協会とはどんな団体?という事を確認しておきたいのですが、公益社団法人として、阿波おどり事業、徳島市の観光振興事業などの公益事業、阿波おどり会館の管理運営、眉山ロープウェイの管理運営などを行っている、行政庁から公益性を認められて認証を受けた社団法人です。

徳島県徳島市新町橋2丁目20番地

電話番号 088-622-4010

徳島の観光資源として、徳島の各種団体や個人らの正会員で運営している組織で、近藤宏章会長を筆頭に役員も名を連ねています。

しかし、ここ数年、阿波おどりを巡って、市長や市長の支持団体である徳島新聞と揉めていおり、実際に近藤宏章会長が市長を告発している事があったり、チケットの買い占め問題、そして今回の倒産にも直結する赤字体質の改善が行われない体制・・・

遅かれ早かれ、今回の破産申請は行われる事になっていたという事です。

実際、県内外から阿波おどりには122万人近くの動員が行われていたにも関わらず、慢性的な借金体質を変える事ができず、4億3,000万円近くの赤字があったとの事です。

徳島市は、6億円までの借金は負担する約束をしてきたそうですが、赤字解消の目処を立てない協会側の態度より、これ以上市民に負担させないために借金の肩代わりをやめる事、協会に精算手続きに入る事を伝えてきたそうです。

しかし、それでも協会が応じないという事で、債権者にあたる金融機関から債権を買い取り、協会の了承を得ずに徳島市が破産申請に入ったという事です。

協会としては、「破産についての相談もない中での申し立ては誠に遺憾だ」と言っていますが、一般的に考えて市の判断は間違っていないと感じます。

阿波おどりが、いくら伝統ある事業で、徳島にとって大事な観光資源といっても、だからと言って住み暮らす人々の血税を投入して無理して続けていく事こそ、市民の納得は得られないでしょう。

今の協会体質、徳島新聞など主催団体との関係性が改善されない限り、赤字体質の解消はままなりません。

遠藤彰良市長は「市民の負担をできる限り減らすため、裁判所の関与のもとで債権の回収に努めてまいりたい」と神妙に語り、今後の運営は市が責任を持って行うという事で、阿波おどりの継続は検討されている様子です。

しかし、市民の負担が減る事、不明瞭な会計が明らかにされない限り、理解を得られない可能性もありますし、徳島新聞社がどう出るのか?で運営も変わってきそうな気がします。

しかし、徳島新聞社・・

どれだけ力を持っているんだ・・と思うと同時に、ふと読売新聞社のドンとなれば、あれだけ財界にも影響力があり、またプロ野球界に対しても意見出来てしまうのも当然なんだな・・と思いました。

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