債務整理 は賃貸借契約や更新に影響するの?連帯保証人が気をつけたい事もまとめました。

任意整理1社からでも!24時間相談可


アヴァンス法務事務所 債務整理PPC 本田様専用案件

アヴァンス法務事務所 フリーダイヤル→ 0120-139-510

債務整理には、自己破産、民事再生、特定調停、任意整理とありますが、それぞれの手続を取る事で、賃貸契約が出来ない、契約更新ができないなどの不都合があると大変です。

また連帯保証人になれなかったり、連帯保証人に対する影響はどうなの??という債務整理と賃貸契約に関する内容をまとめました。

債務整理は賃貸契約に影響があるの?

まず始めに債務整理の手続を取ると、マンションや一軒家を賃貸したい場合に、何かしらの影響があるのか?という問題ですが、「原則は影響しない」です。

ただし、賃貸契約の支払いにクレジットカードを使う場合は要注意でクレジットカードが信用情報の影響で使えなくなった場合に、賃貸料を支払う事ができなくなってしまいます。

賃貸契約の更新については影響があるの?

同じく、賃貸契約を更新する場合でも、原則更新手続きで信用情報を確認する事はありませんので問題無いのですが、クレジットカードを使う場合には上記と同じように注意が必要です。

また、契約や更新相手が保証会社だったり、信販系の会社という場合には、信用情報を確認される可能性もあります。

もし、信用情報を確認された際に、債務整理の手続をしている事が分かれば、契約や更新に影響が出てもおかしくはありません。

ちなみに賃貸契約の更新についてですが、

正当な理由なく、賃貸契約の更新が出来ない事はなく、自動的に契約更新が行われる

と、借地借家法には記載されています。

これを「法定更新」と呼んだりしますが、貸主側は次回の賃貸更新を打ち切りたい場合は、契約更新の少なくても6ヶ月前から通知をする必要があります。

また、更新を拒絶するだけの正当な理由も合わせて必要となります。

ちなみに正当な理由の中には、
・家賃の不払い
・使用目的が適当では無い
・アパートの建て替え
などがありますが、正当な事由かどうかは、裁判で争われるケースもあります。

債務整理をすると、賃貸契約の連帯保証人に影響があるの??

次に、債務整理をした場合の賃貸契約の連帯保証人への影響についてをまとめていきますが、債務整理をしても連帯保証人には、支払い義務を逃れる事は出来ません。

そのため、連帯保証人自身も債務整理の手続をしなければ、仮に家賃の支払いを滞納してれば、その分を支払う事になります。

賃貸契約の連帯保証人になれないって本当?

また、債務整理をすると賃貸契約の連帯保証人にはなれない?と思われますが、実は連帯保証人になる事は「可能」です。

全ての場合に可能とは言えませんが、原則として賃貸契約の審査時に連帯保証人の信用情報を確認する事はありません。

よって、連帯保証人を拒まれるという事は、あまり聞かれませんが、万が一信用情報を確認できる保証会社などの場合は、連帯保証人を拒否される可能性はゼロではありません。

上記も全て、基本的には債務整理をしている情報は「信用情報」を通して確認する事になりますので、その情報さえ確認されなければ不都合が発生する事は無いと思って良いかと思います。

以上、債務整理と賃貸契約に関する情報のまとめになります。

アパートや物件を所有もしくは管理している会社が不動産会社の場合は影響はしないと思われますが、相手が保証会社の場合は信用情報次第で影響が出る可能性がある事は、ここで理解頂ければと思います。

 一緒に読まれています。

当サイト調べ 債務整理に強い事務所はここ!

過払い金返還請求の実績ナンバー1司法書士、どんな債権者相手にも借金問題解決のため、あらゆる手を尽くします!

フリーダイヤル→ 0120-092-877
アヴァンス法務事務所 債務整理PPC 本田様専用案件

債務整理実績ナンバー1司法書士。債権者1社からでも相談可、無料相談も何度も可と徹底的なお客様保護で人気!

フリーダイヤル→ 0120-139-510

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る