郷鉄工所が倒産 名証2部に上場した歴史ある会社でも終わりを迎えます

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始まりがあれば、終わりを迎える・・

恋愛でも、会社でも、人の寿命でも、一緒なのかなとふと思いました。

郷鉄工所が10月20日に岐阜地裁に破産を申請しました。

郷鉄工所は、昭和6年より創業、昭和22年に法人化。

創業当初はダムの建設などで使う建築機会修理などを手がけ名証2部、東証2部へ上場するまで大きく成長しています。

平成5年3月期には売上高約90億8800万円とピークを迎えるも、以降は売上高37億9080万円にまで減少、債務超過額が6億円近くとなり、継続企業の前提に関する注記(GC注記)となっていました。

その後、9月11日に上場廃止を受けた事もあり、10月20日に破産手続きに入る事になりました。

これだけ歴史のある会社でも、債務超過に陥り、資金ショートを起こせば取引銀行も手を引き、破産にいたるわけです。

それでも長年に渡り日本を支えてきた企業ですし、10年以上経営を続ける事ができる企業は・・・会社生存率にして10%しかないとも言われています。

また、1年後は60%、3年後は38%、5年後は15%と会社生存率が紹介されている通り、毎年4割程度しか会社が残らないという事実もあります。

こんなデータを見ると、

「起業するのは、リスクだ・・」

とか、

「歴史ある会社でも、売上30億あっても倒産するんだな・・・」

とか思ったりされる方もいらっしゃるかも知れませんが、もちろんそのような見方も1つの見方だと思います。

しかし、

「40%は残り続けるし、10年後も10%は残る・・」

「自分も・・ここに入れるのであれば・・・良いよね!」

と思える方も、中にはいらっしゃるのでは無いでしょうか。

おそらく、このような思考をお持ちの場合は、郷鉄工所の倒産話を聞いて、

「郷鉄工所は、なぜ倒産に至ったんだろう??」

という点に興味を持ち始めるのでは無いでしょうか??

そして、そのリスクの面について、自分なりに分析し、リスクに対して備えるようにするのでは無いでしょうか?

管理人が思うに、

  • 事業がどんどん多角化、建築という業界のため多角化に伴い従業員が増えているのでは??と予測。
  • 建築機材を所有していたと思われるので、機械の購入やメンテナンスに莫大なお金がかかるのでは?と予測。

上記のリスクだけ見ても、売上が3分の1まで減少しているわけですから、途中でリストラしたり、業務縮小をしてきたとしても、そのスピードに追いつかなかったのでは?と思います。

また、縮小をするという事は、少なからずとも他の事業にも信用の低下など影響を与えていたのでは??と思います。

個人的な意見ですので、推測ですし参考にもならないですが、自己分析は自由ですし、これらの分析を元に、リスクを背負わない方法は無いか??

と考えれば、随分と起業リスクは低く出来るのではないかな??と思いました。

今回、郷鉄工所の倒産から起業の話に逸れましたが・・倒産し破産手続きをしても、ここからやり直しをすることが出来るのが、債務整理をするメリットです。

人生はやり直しがききます、生きているうちは。

今がどれだけ辛くても、その先の未来を見据えて、まずは足元から出来る事から信用回復に努めていくしか無いんだろうなぁ・・と思いました。

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