債務整理はいくらからできる?手続きによってマチマチです。

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債務整理には、自己破産、民事再生、任意整理、特定調停プラス過払い金返還請求の手続きがありますが、それぞれの手続によっていくらからできるか?はマチマチです。

また、ご自身で手続するのではなく、弁護士や司法書士といった代理人に依頼する場合は、手続きの実費以外に代理人費用が発生します。

ここでは、債務整理のそれぞれの手続にかかる費用を一覧表にまとめ、さらに代理人が必要な場合の費用の目安についてまとめます。

自己破産 民事再生 任意整理 特定調停
収入印紙代 1500円
破産申立+免責申立費用
10000円 200円
※和解書に添付しますので、借入件数によって変動します。
500円
※申立書に添付しますが、借入件数に応じて変わります。
予納郵券代(切手代) 3000円~15000円
借入件数によって金額が変動
1640円
(内訳82円×20枚)
82円
※借入件数によって増えます。
420円
※借入件数に応じて変わります。
予納金・官報広告費 同時廃止の場合 10,000円~30,000円
管財事件の場合 最低20万円~
11928円
個人再生委員への報酬 約25万円
※弁護士に依頼しない場合

費用面で見ると、管財事件もしくは民事再生の個人再生員への報酬が高額になりますが、任意整理や特定調停を自分で手続をすれば、複数社の借入で多重債務者であっても、数万円程度あれば手続きをする事も可能です。

また、任意整理や特定調停は、債務整理の中でも比較的自分で手続しやすいので、費用をかけたくないという方にはオススメです。

一方、自己破産や民事再生の場合、裁判所へ書類を提出したり、手続きが煩雑だったり、面倒なところもあるので、自分で手続きするのは大変ですので、面倒な事は避けたい・・という方には不向きかもしれません。

しかし、任意整理や特定調停と違って、裁判所が仲介する事やそれぞれ法律で明記された手続きという点ではとても強力な手続きなので、借金で首が回らない・・という方は検討して頂きたい手続きです。

全ての債務整理の手続に共通しますが、自分で手続きできないもしくは面倒で手続きを取りたくない・・という方は、代理人になる事ができる弁護士もしくは司法書士に依頼する事になります。

弁護士と司法書士ですが、それぞれ手続きに関われる権限に大きな違いがあり、

  • 弁護士の場合は、債務整理全般で代理人として裁判所に出廷したり、和解交渉、手続きなどができる。
  • 司法書士の場合は、認定司法書士として訴額が140万円以下の事件もしくは簡易裁判所で扱う事件でしか代理人として出廷したり、和解交渉、手続きを代理する事ができません。

という大きな違いがあります。

上記のとおり、司法書士の場合は自己破産や民事再生の場合は、地方裁判所でしか扱えない事件という事もあり、代理人となって手続きを取る事が出来ません。

そのため、司法書士に依頼した場合は、書面の準備は全てしてくれますが、自分の手で手続きにいかなければならない・・という事になり、出廷したり、面倒な方にとってはオススメできません。

代理人に依頼する場合の費用は?

上記の債務整理に必要な費用は、事務手続きや諸費用として必ず必要になる金額のため、自分で手続きを取る場合でも、代理人が手続きする場合でも変わりません。

代理人となれる弁護士と司法書士が手続きをする場合は、上記の金額に加えて手数料も必要になってきます。

費用の内訳としては、

相談料 法律相談を行う際に、あらかじめ決められた時間で相談料を支払うもの。
着手金 事件が解決したかどうかではなく、受任した事に対して支払うもの。
報酬金 事件の成功程度によって、あらかじめ決められた金額を支払うもの。
成功報酬 解決した際に支払うもの。
減額報酬 借金が減額された分に対して、あらかじめ決められ金額を支払うもの。
過払い金報酬 回収した過払い金に対し、訴訟の場合は最大で25%以下、訴訟以外の和解の場合は20%以下としています。
事務手数料 事務処理に伴う手数料。

→ 債務整理するなら弁護士や司法書士費用が安い所で手続き取るのが良いの?

でも触れているように、それぞれの事務所によって、上記の金額をそれぞれ定めています。

事務所によっては、無料相談ができるところもあれば、法律相談として30分●●円と定めているところもありますので、最初の入口になる相談料は無料のところを選択するようにしましょう。

また、無料でどこまで相談できるの?と疑問に思われる方も多いかと思いますが、債務状況をより詳しく分かる資料を用意していると、具体的なアドバイスや方向性を示してくれる事もあります。

可能でしたら、契約書類関係、取引関連の書類(融資明細、領収書)などを用意しておくと、スムーズに相談できるかと思います。

また、弁護士と司法書士では権限の範囲が違うだけでなく、費用相場も若干違いがあり、

弁護士費用 司法書士費用
相談料 無料相談が多い 無料相談が多い
着手金 1社5万円前後 無料~1社5万円前後
報酬金 1社につき2万円前後 1社につき2万円前後
減額報酬 借金減額に対し10% 借金減額に対し10%
過払い成功報酬 過払い金返還額に対し20%※訴訟の場合は25% 過払い金返還額に対し20%※訴訟の場合は25%
事務手数料 必要経費 必要経費

上記のとおり、費用だけで比較しても大差はありませんが、自己破産や民事再生の手続を取る場合は弁護士でなければ代理人になれないという事もあって、弁護士費用は高めの設定になります。

逆に司法書士は、代理人として本人に代わって出廷する事もできないので、費用は安めですが、書類を代行して作ってくれるだけで、それ以外の裁判所への出廷などは自分でしなければならないので、煩雑さがある点は注意しましょう。

 債務整理をどこで手続きすればよいのか?

口コミや評判と合わせて、3つのポイントを抑えておこうという事で、当サイトトップページでは債務整理サマリーと題しまして、債務整理にまつわる全ての疑問に元消費者金融の社員がお答えしていますので、合わせてお読み下さい。

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