債務整理途中で辞任??通知が弁護士や司法書士から出るの?

任意整理1社からでも!24時間相談可


アヴァンス法務事務所 債務整理PPC 本田様専用案件

アヴァンス法務事務所 フリーダイヤル→ 0120-139-510

債務整理には自己破産、民事再生、任意整理、特定調停とありますが、弁護士や司法書士が代理人となり手続きを進めている途中に、何かの事情があり中断し、代理人を辞任する場合、辞任前に予告通知を出したり、辞任通知を出す事で代理人を解任します。

解任した場合にどのようなデメリットや効果があるのか??ここでは気をつけたいポイントをまとめました。

債務整理の代理人とは

最初に債務整理で代理人となる理由と代理人になれる者についておさらいですが、債務整理の手続は自己破産や民事再生については法律上定められた手続きを裁判所を通して行う必要があります。

手続きは自分でもできない事はないですが、管財人などが付くような事件になると、財産の処分や保全が必要になってきますので、複雑多岐に渡ります。

また、出廷で時間をかけてしまったり、自分の意思で進められない事もありますので、面倒も多いです。

そこで、自分の代わりとなって手続きを代理してもらえる代理人を使う事が、法律上認められているのですが、誰でも代理人となれるのではなく弁護士もしくは認定司法書士と呼ばれる、試験に合格した司法書士だけがなる事ができます。

ただし、自己破産や民事再生、任意整理で140万円いじょうの訴額となる事件については、簡易裁判所ではなく地方裁判所で手続きを進める事になり、認定司法書士でも代理人となる事はできませんので、その点は注意が必要です。

代理人の辞任について

債務整理で弁護士や司法書士が代理人となる場合には「受任契約」と呼ばれる代理人となるための手続きを取り、債権者に対して代理人となった事を知らせる受任通知を送付します。

受任通知には、

  • 代理人となった事
  • 債権者に代理人の了承なく連絡する行為を禁止する事(督促行為も禁止)
  • 取引履歴の開示を求める事

が主に書かれていて、すべて代理人を通して今後事件を担当する事になります。

しかし、代理人を辞任するという事は、

「代理人を通して、事件を担当する事がなくなった」

という事になりますので、代理人の了承なく連絡する行為は禁止されませんし、また督促する事にも問題はありません。

ただし、代理人が辞任したかどうかの判断は、書面の通知を持って行われるのが通常で、辞任を予告する通知や辞任通知を持って知らせる事になります。

辞任通知

参考 → その他書式集 千葉債務整理自己破産相談

上記の通り、債務者が特定できるように姓名と生年月日、また辞任日が記載されている事も多いですが、上記のような書式の場合は右上の日付で辞任とみなしても良いかと思います。

上記の通知が出たあとは、債権者は代理人を通して解決する必要がなくなりますので、今後の状況確認は本人あてに確認する事が出来ます。

債権者からの督促が始まる可能性が

上記の通り、債権者にとって本人以外に状況を確認できる人がいないとなると、辞任したかどうかの確認や今後の予定を確認する以外に方法がありません。

そのため、最初は状況を確認するための連絡が債権者から来る可能性があり、状況を確認したあと、新たな代理人がいない限り、受任通知が出る前の状況に戻ります。

そのため、債権者から督促が再開する事も考えられますし、対応次第では強制執行に向けて支払い督促が出る事もあります。

また、受任通知が出た時点から「期限の利益」は喪失している事になります。

期限の利益を喪失しているという事は、全額の返済を求められることもありますし、遅延損害金も発生しています。

上記を考えて、債務整理の手続を進めないという事は、借金問題を解決するのが遠のいてしまっているという事になります。

辞任後にどうすれば??

本来、辞任するという事は、よっぽどの事がない限りは考えられない事ですし、理由はあっても債権者からすると不利益な事が多いです。

そのような状況にしなければいけなかった事情はあるにせよ、もう一度債務整理を担当してくれる代理人を探し、手続きを進める事が、借金問題を解決する一番の方法です。

債権者と直接相談し、問題解決できるのであれば良いですが、無理な場合は、再度代理人の選定を検討するようにしてはいかがでしょうか??

 当サイトで債務整理別 代理人選びのポイント

→ 債務整理の口コミや評判を比較するポイントは?

当サイト調べ 債務整理に強い事務所はここ!

過払い金返還請求の実績ナンバー1司法書士、どんな債権者相手にも借金問題解決のため、あらゆる手を尽くします!

フリーダイヤル→ 0120-092-877
アヴァンス法務事務所 債務整理PPC 本田様専用案件

債務整理実績ナンバー1司法書士。債権者1社からでも相談可、無料相談も何度も可と徹底的なお客様保護で人気!

フリーダイヤル→ 0120-139-510

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする