過払い金請求をするデメリットは何も無いの?

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債務整理には、自己破産、民事再生、任意整理、特定調停とありますが、それぞれの手続はメリットもあれば、デメリットもあります。

特に大きなデメリットは「信用情報への異動情報の登録」で、異動情報が登録される5年~10年の間は、クレジットカードや各種ローンの新規申し込み、更新に影響を与える可能性があります。

では、過払い金返還請求を行った場合でも、同じようなリスクを背負う事になるのでしょうか?

ここでは、過払い金返還請求をする事でのデメリットについて、まとめましたので参考にして頂ければと思います。

過払い金返還請求をする事でのデメリット

まず最初に、信用情報による過払い金請求のデメリットですが「何も心配ない」です。

過払い金とは、性質上すでに完済している借金が、利息制限法を超えるグレーゾーン金利で利用していたため、現在も借金が残っている状態を言います。

もしくは、既に完済している場合でもグレーゾーン金利で利用していたために払う必要のなかった利息分を払いすぎている状態を言います。

この点で言えば、そもそも信用情報に過払い金請求をした事で異動情報を登録する事自体がおかしい事になりますので、信用情報には登録される事はありません。

以前までは、信用情報上に過払い金請求を過去に行った事を情報として残す「契約見直し(サービスコード:71)」が登録されている時期もありましたが、各種信用情報機関からサービスコードを登録するのはふさわしくないという事で、統一されています。

過払い金請求中の信用情報について

信用情報上に登録される事は無いという事は、ここまでの理由で理解頂けたかと思いますが、1点注意が必要な点があります。

それは、「過払い金請求が終了するまでの信用情報」です。

通常、貸金業者から各種信用情報機関に最新の借入情報を更新する事で、情報が最新に保たれるのですが、多くの貸金業者は過払い金請求をしてきた債務者の情報については、

  • 弁護士や司法書士が介入してきた状態
  • 債務整理を開始する状態

として登録する可能性があります。その場合は、信用情報には債務整理をした情報として登録される事になるので、「異動情報と変わらない状態が過払い金請求が完了されるまで続く」可能性があります。

もし、異動情報と変わらない状態でいると、その間にクレジットカードの更新があったり、信用情報を取得するような審査を受けるケースが有ると、審査に影響を与える可能性があります。

必ずしも、貸金業者が上記の通り登録するとは限らないですが、可能性がある事は知っておき、もし気になる場合は過払い金請求中にご自分の信用情報を開示請求する事も検討してはいかがでしょうか。

過払い金請求後の新たな借入について

次に2つ目のデメリットについてですが、過払い金請求をした貸金業者は、信用情報には移動情報の登録はしませんが、「自社のブラックリストに入れる可能性がある」という点です。

各貸金業者には、「名寄せ照会」と呼ばれる名前や生年月日、住所などの個人情報をリストにしていて、過去の取引状況などを記録しています。

この記録の中に、過去に過払い金請求をした事がある情報も当然に残っている可能性が高いので、そのような過去がある中で再度融資をするかどうか?は判断材料の1つとして使われる事になります。

貸金業者としては、過払い金請求をしてくる債務者というのは、自分たちの利益を圧迫する行為ですから、どちらかと言えば敵対意識を持ちます。

そう考えると、再度融資を行い、取引をしてもいずれ債務整理をされるのでは無いか?という懸念を持ってもおかしくありませんので・・・

ある程度、審査が厳しくなっても仕方が無いと思っても良いかと思います。

ただし、この名寄せ照会など各貸金業者のリストに関しては、自社のリストとして使われるだけですので、他社に提供される事はありません。

例えば、プロミスで過払い金請求をして、プロミスで融資審査が厳しくなる可能性はあっても、アコムで過払い金請求をプロミスでした事が分かる事はありません。

そのため、アコムでは信用情報に問題なく、審査基準に問題無ければ融資を受けられる可能性がりますので、その点で言えばデメリットと言えるものでは無いかもしれません。

過払い金請求は一度限り、二度は出来ません

最後のデメリットですが、過払い金請求は同じ案件で二度手続き出来るもので無いという事、また消滅時効で請求できなくなったものは、二度と請求出来ません。

そのため、過払い金請求の和解をする際には、慎重に判断しなければいけませんし、取り返せるものはできるだけ取り返したいという事であれば、妥協せずに訴訟をするなどで請求しなければなりません。

また、過払い金請求については「最終取引日より10年で消滅時効」となっています。

そのため、一度消滅時効で消えた権利は二度と戻ってくることはありませんので、なるべく早く手続きを取らなければ、あとで後悔しても遅いです。

過払い金請求が出来る人は、

  1. 妥協せずに請求する事
  2. 早めに手続きして、時効にかからないようにする事

の2つをしっかり心がけて頂ければと思います。

以上、過払い金請求にあたってのデメリットについてのまとめとなります。

これらの事を踏まえて、過払い金請求をこれから検討している方は、弁護士や司法書士に委任して手続きを取る事をオススメします。

やはり、債権者も法律に詳しい担当者ですし、訴訟となると顧問弁護士などが出てくる可能性もあります。

そうなってくると、法律に詳しくない素人では言いくるめられてしまう事もありますので、そのように不利にならないためにも専門家に任せるのが一番かと思います。

もし、どこに相談してよいのか?分からないという事であれば、当サイトでは債務整理に強い事務所をランキングでまとめていますので、参考にして頂ければと思います。

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