過払い金請求するのにオススメの事務所の見つけ方 ブラック情報になら住宅ローンの審査に影響がない唯一の債務整理の手続きとは?

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過払い金返還請求は、他の債務整理(自己破産、民事再生、任意整理、特定調停)とは違って、デメリットが少ない債務整理です。

特に信用情報にブラック情報を登録されないため、住宅ローンや各種ローンやキャッシングの審査に影響が出ない可能性が高いです。

ここでは過払い金請求の流れやオススメ事務所の見つけ方や比較について、ポイントを解説していきます。

過払い金請求がおすすめな理由

まず最初に、過払い金請求が他の債務整理の手続と違ってオススメな理由から説明しますと、過払い金請求の一番のメリットは「信用情報にブラック情報の登録がされない」という点です。

もちろん、過払い金請求をする事で払いすぎた利息を返してもらえるので、現金が戻ってくる事が一番ありがたい事だと思いますが、それ以上に信用情報に登録される情報というのは、借金がなくなった後の生活を送る上でとても重要です。

例えば、借金がなくなった事で、毎月の生活に余裕が生まれれば、住宅を購入するチャンスも出てくるかもしれません。

その時に信用情報に異動情報が登録されていると、住宅ローン審査に通らない可能性が高くなりますので、信用情報にどのような情報が登録されるのか??がとても大切な事なのです。

信用情報に関して詳しくはこちらでまとめています。

債務整理と信用情報の関係 ブラックリストとは何の事?
債務整理には自己破産、民事再生、任意整理、特定調停の手続がありますが、信用情報には事故情報(異動情報)やブラックリストと呼ばれる債務者に不都合な情報を報告、登録される事になります。ここでは信用情報の種類、登録期間、家族や本人からの開示請求についてまとめていきます。

では、過払い金請求をする場合は、どのような信用情報が登録されているのでしょうか??

気になる場合は、各種信用情報機関へ開示請求をして確認するのが一番ですが、過払い金請求し、手続きが完了した時は「完済情報」と呼ばれる情報が登録されています。

完済情報ですが、信用情報上では「きちんと返済を終了し、解約手続きまで完了している状態」の事を指します。

同じように残高がゼロとなった時に、解約手続きをしない場合は「残高0報告」として扱われるケースがありますが、この場合は解約手続きが済んでいないので、新たに融資を受けたい場合はカードでそのまま利用ができる状態という事になります。

これは、キャッシングやカードローンが「繰り返し利用が出来る(=リボルビング商品)」という特徴があるからで、解約しない限りはたとえ残高がゼロとなっても契約は継続しているという事になります。

同じ残高ゼロという状況でも、解約しているかしていないかは、金融機関からするととても重要で、

  • 新たな借入をするリスクを抱えた状態で住宅ローンなどの審査に臨むのか
  • 解約手続きをきちんとした上で、新たな借入リスクが低い状態なのか

は、与信(=借入審査の際に個人の信用を元に融資をいくらまで可能とするかを数値化する事)に大きな影響を与えます。

つまり、住宅ローンなどの審査に通るのかどうか??に大きく影響するという事になりますので、この点を考えると残高ゼロではなく完済情報として登録される過払い金請求は、とてもメリットがあるという事です。

過払い金返還請求までの流れ

過払い金請求がオススメの理由について理解を深めたところで、次に過払い金返還請求の大まかな流れについて再確認しておきましょう。

おおまかな流れを確認する事で、さらに過払い金請求がオススメの理由が、さらに理解が深まると思います。

まず、過払い金請求ですが手続きの全てが完了するまでだいたい4ヶ月前後かかります。

おおまかなスケジュール感からですが、

手続き内容
1ヶ月目 取引履歴の開示請求。
引き直し計算を行い、過払い金返還請求の金額を確定。
2ヶ月目 過払い金返還請求先と交渉開始。
和解が難しい場合は、不当利得返還請求として訴訟する事も検討。
3ヶ月目 訴訟になった場合は4~6ヶ月程度かかります。
訴訟になると、裁判所へ出廷し、裁判所でご自身の請求について主張します。
裁判所から和解勧告がある場合もありますが、和解に至らない場合は判決となります。
4ヶ月目 判決の結果、控訴がなければ確定する事になり、判決後2ヶ月程度で確定した金額が入金されます。

となります。

自分で手続を進める場合、代理人(弁護士や司法書士)の場合、いずれの場合でも同じようなスケジュール感と考えて良いかと思います。

このスケジュール感を確認の上で先程の信用情報の話で補足しておきたいのですが、完済情報として登録されるのは、あくまで「全ての手続が完了した時点」となります。

入金があって業者側が信用情報に完済報告の登録を行ってはじめて完済情報となりますので、手続きが完了するまでは信用情報は

  • 延滞情報 入金がない状態が続いている。
  • 債務整理 いわゆるブラックリストという状態で任意整理の手続き中とみなされる。

のいずれかの情報として登録されている可能性が高いです。

つまり、一旦は債務整理をしている情報として業者が信用情報上に登録する可能性があり、その修正が完了するのは全ての手続が完了した時点となる可能性が高いという事です。

そのため、過払い金請求の手続きに入って解決する前にローンの審査などに申し込みをすると審査に通らない可能性がある。

という事は、忘れないようにしておきましょう。

過払い金請求オススメの事務所の探し方と比較ポイント

ここまで過払い金請求がおすすめの理由と、過払い金請求の流れやスケジュール感を確認してきましたが、ここからは実際に過払い金請求をする場合にどうすれば良いの?というところを解説していきます。

結論から言いますと、過払い金返還請求の手続きをする際は自分で手続きをするよりも「代理人(弁護士もしくは認定司法書士)に依頼した方が良い」です。

代理人手続きをオススメする理由ですが、

  1. 過払い金返還請求実績が豊富で、債務者の状況に合わせた提案や交渉をしてくれる。
  2. 自分で手続きすると、時間がかかるだけでなく、相手のペースで交渉する事になると、過払い金の金額を減額される可能性があります。

という2つの理由からです。

1つ目の実績が豊富かどうかですが、2つ目の理由にもかかってきますが、実績があるという事は債権者のクセも理解しています。

クセを理解している=どのような交渉を進めればこちら側が有利な条件を引き出せるか??もある程度分かりますし、相手のウィークポイントも分かってきます。

2つ目の自分で手続きするデメリットですが、一番のデメリットは「自分の時間を浪費する」事です。

自分で手続きするために、取引履歴を請求し、引き直し計算を一から行う場合ですが、計算自体は複雑ではないですが、取引が長ければ長いほど面倒なだけで時間がかかりすぎて、手続きが進まないという事になりかねません。

コスパを考えても、自分自身の時間を浪費するよりも、過払い金返還請求を自分で手続するよりも、代理人の方がオススメです。

オススメの事務所の探し方と比較ポイント

代理人手続きをオススメする理由を確認したところで、実際に全国に多数いる代理人候補の中からどうやって事務所を探すのか??ですが、比較ポイントしては

  • 実績を重視、債務者の立場に立った対応をしてくれるかどうか。
  • 手続きにあたって手数料の内訳が明確である事。

が重要です。

特に、2つ目の手数料の内訳が明確かどうかは数値化された比較ポイントですから、必ず確認した方が良いです。

債務整理の費用の内訳はこちらでまとめています。

債務整理するなら弁護士や司法書士費用が安い所で手続き取るのが良いの?
債務整理には、自己破産、民事再生、任意整理(過払い金返還請求)、特定調停と手続きがありますが、費用は少しでも安い方が良いのですが、弁護士費用や司法書士費用を抑えるためにも、各事務所の報酬体系をきちんと確認しておきましょう。

費用の内訳を確認するのに、債務整理の得意な事務所では無料相談を行っていますので、無料相談の機会を使って、しっかりと比較検討する機会にして頂ければと思います。

以上、過払い金返還請求をする上でオススメの事務所探し、オススメの理由についてのまとめとなります。

その他過払い金について知っておきたい事として、3つの過払い金請求のリスクは一緒に合わせて読んで頂ければ、より理解が深まるかと思います。

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