ほんとに世界一??お金が貯まる家計簿を手作りで作る方法を紹介

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家計簿と聞くと、「面倒だな」と思われる方も多いかもしれませんが、家計簿を付けるのは節約や貯金をしたい時には、とっても便利な方法です。

それでも手間を考えたり、毎日付けなければいけない事を考えると、忙しい合間で作るのは面倒な事ですよね??

しかし、もしお金が貯まる家計簿を世界一簡単に作成する事ができるとしたらどうでしょうか?

また、図を書くだけで視覚的にお金が貯まっているのかどうかを判断できるとすれば、とても良い方法では無いでしょうか??

ここでは、「お金が貯まる家計簿を手作りで作る方法」について、図解交えて紹介していますので、是非参考にして頂ければと思います。

お金のブロックパズルでお金が貯まる家計簿に

早速、お金が貯まる家計簿の作り方を紹介していきますが、考え方としては「お金のブロックパズル」を使います。

1つ例をあげてみたいのですが、Aさんの収入ですが、給料は月収で22万円(税込み)、ボーナスを年に2回18万(税込み)ずつもらえるとした場合、月に換算すると税込み25万円の給料をもらっている事になります。

このAさんの収入を図解すると、

上記のブロックパズルとなります。

次に、考えるべき点は「税込み」という点です。

日本では三大義務にあたる「納税の義務」がありますので、所得税と住民税を国や都道府県に払うのですが、サラリーマンの場合は源泉徴収といって、会社の方で強制的に徴収してくれる仕組みがあります。

税金、社会保険料ですが、だいたい6万円くらい必要となると、手取り額は19万円です。

同じ給料の金額の人は、日本では累進課税制度となっているので、同率で計算されますので、上記の金額が毎月給料として振込されているのでは無いでしょうか。

税金や社会保険料などの割合ですが、手取り額に対してだいたい2割~4割以内の範囲で収まるようになっています。

ここでAさんの手取り額の割合を出してみたいのですが、税込み収入に対して手取り割合は76%(19÷25)となりますので、全体収入の76%しか手元には残らないという事を、感覚的にここでつかむようにしましょう。

続いて、手取りの中で生活をしていく事になるのですが、ざくっと生活費を計算すると、残りが貯金という事になります。

Aさんの場合、なんだかんだと18万くらい毎月使っていたので、貯金は1万円と、ここでは確認する事が出来ます。

そして次に進みますが、生活費の中身は何なのか??を大まかに分けてみましょう。

Aさんの場合は、

  1. 食費
  2. 外食費(昼食込み)
  3. 家賃
  4. 通信費(スマホやネット回線)
  5. 水道光熱費
  6. その他

と分けるようにし、この中で「娯楽関係」は別にしておきます。

娯楽についてですが、

  1. デート代
  2. 友達との飲み代
  3. 習い事、本、自己啓発など

で使っているとありますが、ファッションや旅行などを入れても良いかもしれません。

このようにして、ブロックパズルを組み立てたものが、

上記の通りとなるのですが、今のままで生活をすれば、貯金が1万円しか出来ないという事は明確に見えると思います。

また、日常生活費には「生活の上で欠かせないもの」が多く含まれているので、なかなか節約をしようとしても出来ないものが多いですが・・

逆に娯楽関係であれば、多少我慢したり、工夫をすれば減らす事が出来る可能性があるものでは無いでしょうか??

例えば、デートにしてもお金をかけない事も出来ますし、友達との飲み会も自宅飲みにすれば安くあげる事もできるかもしれません。

最初のポイントとして大事なのは、

どれだけ娯楽費に使っているか

を把握するところです。

家計簿を付けるだけで満足していて、数字を眺めていても、なかなか娯楽費と日常生活費を分けて考える事は出来ません。

それよりも、上記のように図解して、仕分けしてみるだけで、案外お金を使っているのはどこにあるのか??を知る事が出来る可能性があります。

また、現状で貯金をいくら出来ているのか??を知る事は、とても大事なことです。

今後のライフプランを考えた時に、数年先にマイホームを購入する計画があったり、結婚したり、子どもが生まれて教育費の積立をしたり・・

様々な事にお金を使う機会が増えるでしょうが、その時に「何にお金を使い、貯金をすべきか」の優先順位を立てていれば、今は食費を抑えようとか、無駄遣いをやめようなど、考えて節約するようになるのでは無いでしょうか。

手取りと収入のバランスが合わないブロックパズル

上記のブロックパズルは、貯金の金額は少ないかもしれませんが、問題のないブロックパズルの形になるのですが、お金の使い方によっては、ブロックパズルがいびつな形になる事があります。

ここでいびつな形になるブロックパズルについて、「4つのお金の使い方のパターン」に合わせてご紹介したいと思います。

将来設計が出来ている 堅実キッチリ生活のタイプ

一つ目のタイプですが、将来に備えて着実に貯金生活をしている家庭のブロックパズルです。

これは先程も示した通り長方形ですっきり収まっています。

貯金額の云々はありますが、身の丈にあった生活をしていて、すっきり収まっている理想の形となります。

毎月使い切り 収支トントン生活のタイプ

二つ目のタイプですが、毎月の貯金は一切なく、もらった分はしっかり使うという、将来の事を考えていない家庭のブロックパズルです。

一見、すっきり長方形に収まっていますが、毎月の収支はトントンなので、余裕があるとは決死いえない状況です。

上記のような感じですが、まだ娯楽費を使いすぎているわけではなく、プチ贅沢な程度ですので、希望は持てそうな感じです。

身の丈に合わない 贅沢な生活のタイプ

ここから2つは長方形でなくなってしまうのですが、最初に紹介するのが「生活費にお金をかけすぎて、赤字になる」というパターンです。

例えば、家賃が相場よりも高いところ、食費が一般的に見て高い、外食比率が高いなど、それぞれ見直しできるところはあると思います。

日常生活費で贅沢を覚えてしまっている事で赤字が出ていますので、「ライフスタイルを見直す」事が必要です。

遊び過ぎで破滅 道楽生活のタイプ

最後は、娯楽費を使いすぎて、赤字になっているパターンです。

日常生活費を切り詰めてまで、娯楽費を捻出するケースもありますが、ある意味素晴らしいのですが、結果的に赤字を出しては意味がありません。

欲望のまま生活するのではなく、「多少我慢を覚えて、禁欲をする」事も必要なタイプでは無いでしょうか。

ほんとに世界一??お金が貯まる家計簿を手作りで作る方法 まとめ

いかがでしょうか??お金が貯まる家計簿を作るのに、まずはブロックパズルを並べるという方法、小学生でも出来る家計簿では無いでしょうか??

そもそも家計簿は複雑に付けるというより、

おおまかに、ざっくり知る

何が身の丈に合わないのかを知る

ために使うためのもので、数字を書き込んで満足するだけのものでは無いという事が、ここでおわかり頂けると思います。

また4つのブロックパズルの形を見て、自分がどのタイプに属しているのか??を知って頂く機会にし、そして無駄を省くにはどうすれば良いの??という事を理解頂ければと思います。

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