リニア新幹線の受注で大林組が大規模な談合をしていた疑い?その規模9兆円とも言われていますが・・・

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リニア新幹線の建設工事の入札に関する不正問題、思った以上に根が深い様子です。

最初のニュースによると、大林組が他の入札参加企業に受注を見送るように談合を持ちかけていたとされていましたが、その事についてJR東海の社員も工事情報を漏洩していた可能性があるそうです。

実際、大林組をはじめとする大手ゼネコンが「談合決別宣言」も形骸化した事になってしまい、名古屋市の地下鉄談合、枚方市の清掃工場を巡る談合など、その後も大林組では談合事件が相次いでいました。

その上でさらにリニアの新幹線という大型事業にも談合・・

企業体質として変わらないのかもしれませんし、根が深い気がします。

リニア新幹線による大林組の受注額はいくら??

夢の超特急、巨大プロジェクトのリニア新幹線、総工費は9兆円にも上るとも言われていますが、非常に利権の大きいプロジェクトだっただけに、大林組としても取っておきたい仕事だったのかもしれません・・

9兆円のうち、大林組を含む戸田建設、ジェイアール東海建設の共同企業体(JV)で90億円を受注していましたが、この受注に対して不正が疑われています。

今回の件で、鹿島建設の幹部も任意聴取されるようで、不正入札の疑いがある名古屋市だけでなく、その他の工事でも受注調整などがなかったかを確認するための社内調査委員会もJR東海でも設置されるようです。

リニア新幹線の工事進捗に影響をあたえるのか??

順調に工事が進捗すれば、2027年には品川ー名古屋間の開業、東京ー新大阪間で2035年の予定されていましたが、今回の大林組の不正受注問題を受けて、工事の進捗に影響が出るのでしょうか?

おそらく、順調に進むという事はまず無いでしょう。

国家をあげての大プロジェクトに水を差すような形になった事はとても残念ですが、今後工事の遅れを取り戻して、予定どおりの開業を目指して頂きたいものですね。

リニアは日本の希望となる夢のプロジェクトだと思います。

特に、今の子供達世代が日本再生を目指す旗印になる事業だと思いますし、日本の技術力を日本に見せるチャンスだと思います。

今回の談合は本当に残念ですが、是非早くに真相解明をして頂き、早期解決をして頂き、リニア新幹線を我々に披露して頂きたいものですね。

リニア新幹線のルートや速度について

最後に、参考情報として、リニア新幹線の決定ルートと速度について示しておきます。

ルートについては、

  • Aルート 木曽谷ルート (山梨県甲府市付近から木曽谷を経て愛知県名古屋市へ至る大回りルート)
  • Bルート 伊那谷ルート (山梨県甲府市付近から伊那谷を経て愛知県名古屋市へ至る迂回ルート
  • Cルート 南アルプスルート (山梨県甲府市付近から赤石山脈(南アルプス)を経て名古屋市付近へ至る直線ルート)

の3つを議論されてきましたが、最終的にはCルートで決定しました。

ちなみに、名古屋から大阪方面の西については現在のところルートは確定しておらず、奈良ルートも有力となっていますが、今後注目です。

気になる速度ですが、時速603キロを計測したそうで、世界記録となっています。

この速度は飛行機のボーイング777で474キロ平均と考えると、想像以上に早いという事が理解頂けるのでは無いでしょうか。

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