メガバンクが大規模リストラその理由は??遂に銀行大改革の時代が到来?

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いよいよAIの本格的な参入が始まるのでしょうか・・

先日メガバンクでリストラ計画が発表されましたが、その規模がみずほフィナンシャルグループが1万9000人規模、三菱UFJフィナンシャルグループが9500人規模、三井住友フィナンシャル・グループが4000人規模となっている事が分かりました。

総勢で3万人にも迫る規模の大リストラが金融業界で行われるわけですが、以前から金融とITの融合「フィンテック」技術、AIの普及で銀行員の仕事はいよいよ無くなっていくとは指摘されていましたが・・

ここまで早いペースで進んでいる事に驚きを隠せない行員、リストラの影に怯える行員も多いのでは無いでしょうか。

今後、予測される自体として

  • 銀行窓口業務のAI化、中間管理職によるチェックもAI化
  • 銀行の与信審査はAIが担当、管理者が不要に
  • 決裁のはんこを押す人も不要に

なっていくため、派遣や契約社員だけでなく、中間管理職、高給取りの幹部までリストラの対象となる可能性があります。

10年後になくなる仕事が現実になる日

AIに進歩は、日々目まぐるしいもので、囲碁のチャンピオンにも勝ってしまう事もあるくらい、今でも無限の可能性を秘めています。

すでに、多くの人間の能力を凌駕するレベルである事は間違いない中、オックスフォード大学のオズボーン氏が今ある職業の90%がAIによってロボットに仕事を奪われる可能性があると指摘しています。

その仕事の中に

  • 銀行の融資担当者
  • 保険の審査担当者
  • クレジットカードの申込み承認を受ける担当者
  • データ入力作業員

などが入っていましたので、すでに予測でも挙げられた未来がやってくるのです。

今後は、調理、医療、清掃、高齢者介護といった分野では、まだまだ専門性が残される部分がありますので、AIが導入されても対抗できると思いますが、大手のチェーンや居酒屋などではオーダーから調理までAIで処理される日が来るかもしれません。

そうなると、我々の食事はロボットが作った食事を食べることになりそうですが・・

その是非はここでは問いませんが、どんどん社会構造が変化する中でリストラされた人々は、今まででは日本人同士で、そして近年は世界を相手に商売をしなければならなかったのですが、今後はロボットと雇用について戦う日が近い・・・

という事で、人類の進化が試されているのかもしれませんね。