年金強制徴収とは??対象者は未納7ヶ月??国を上げてのガチの取り立てが怖い

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もはや国をあげての強制取り立てと呼んでも良いですよね??

国民年金保険料の未納問題で、ついに国が条件を厳しくするようで、従来の未納期間13ヶ月で強制徴収だったのを7ヶ月の未納期間で強制徴収をする事になったそうです。

強制徴収は、最終の催告書を送付し、財産の差し押さえまで出来るようになっていて、債務名義などなくても給料の差し押さえなども出来てしまうみたいです。

そもそもなんで未納に対する強制徴収を??

2017年1月のデータですが、現在の国民年金保険料の納付率は63.2%と前年同期比で2.0ポイント増ですが、この数字には保険料の納付を免除、猶予されている人も含まれているとされていて、実際に納付されているのは4割程度だそうです。

強制徴収の年収基準は300万円からとしていて、広く限界まで未納者に対して年金保険料の徴収をするみたいです。

強制徴収の対象は本人以外にも及ぶ??

年金保険料の強制徴収ですが、本人が支払いしない場合に、催告書を送付する事になりますが、指定期限までに納付がなければ財産の差押えをするのですが、滞納者の世帯主だけでなく、配偶者など「連帯納付義務者」にまで処分は及ぶそうです。

借金であれば、連帯保証人でない限り、本人以外に支払い義務は無いのに対して、年金保険料だけは違うみたいですので、この点は本当に注意しておかないと、年金保険料未納で強制徴収(しかも延滞金も付いて)なんて事になりかねません。

年金保険料未納にならない、免除、猶予、追納の制度

国民年金保険料を未納すると、強制徴収という怖い制度がある・・という事を理解した上で、年金保険料をもし払えないという場合でも、国民年金の「免除」や「猶予制度」がありますので、上手く活用する事をオススメします。

国民年金の免除とは??

前年度の所得などが一定以下の場合や失業などで大きく所得が落ちている状態の時に、本人が申請書を提出する事で、国民年金保険料を免除する事が可能です。

免除には、

  • 全額
  • 4分の3
  • 半額
  • 4分の1

の割合がありますので、いずれかで申請します。

免除された分は、支払いする必要が無いですが、「追納」という形で将来支払う事も出来ますが、

  • 全額免除
    前年所得が(扶養親族等の数+1)×35万円+22万円以下。
    単身世帯なら57万円以下、扶養親族1名なら92万円。
  • 3/4免除
    78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
  • 半額免除
    118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等
  • 1/4免除
    158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等

となっています。

国民年金保険料の納付猶予制度

免除に対して、納付猶予という制度もありますが、字の通り保険料納付を猶予し、その期間は「年金受給資格期間に含む」とするのが、「納付猶予制度」です。

納付猶予制度には、

  • 学生の納付特例制度
    学生本人の所得が141万円以下の場合(税込みだと230万円前後)
  • 納付猶予
    50歳未満の方が利用できるもので、条件は免除と同じですが、調査対象者は本人か配偶者のみです。

こちらの猶予制度は、年金受給資格期間には含みますが、免除と違って国庫負担分は反映される事はありませんので、追納しておく方が良いかもしれません。

今回、国民年金保険料の強制徴収のお話から、強制徴収されないために、免除や納付猶予をしておく事も必要という話も合わせてさせて頂きました。

どの方法が良いのか??分からない場合は、近くの年金事務所で相談してみるのも一考です。

一番ダメなのは、支払い義務があるものをそのまま放置しておくというパターンです。

借金も同じですが、放置していて何も良いことはありませんし、逆に延滞金が発生したりで負担が増してしまいます。

より良い方法という事で、無理のない支払いが出来る方法を検討いただけるように、今回の情報がお役に立てれば幸いです。

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