任意整理とショッピングリボやクレジットカードの引き落とし時の注意点

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債務整理の中で任意整理は、債権者と債務者の間で和解契約をする事で、将来利息をカットし返済がしやすいように出来る方法で、債務整理の中でも比較的使いやすい方法です。

また、キャッシングだけでなくクレジットカードの各種ショッピングローンやリボ払い(翌月一括払いや分割払い含む)でも手続きが出来ます。

しかし、任意整理をする事でショッピングローンやリボ払いにも不都合が生じる事がありますので、その点を知っておいた方が、あとで「そんな事知らなかった」「そんな事聞いていない」となりませんので・・

ここでは、任意整理とショッピングに関連した情報をまとめていますので、参考にして頂ければと思います。

任意整理でショッピングローンやリボ払いに与える影響

まず最初にショッピングローンやリボ払いについてですが、クレジットカードで買い物をした時を想像してみて下さい。

クレジットカードを出し決済をした時点で、お買い物は終了し、翌月一括払いなのか、分割(リボ)払いで返済をするかと思います。

人の感覚として、お買い物が終了していれば、その時点で買い物したモノの所有権は自分に移っていると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・

実は、所有権は決済した時点では移転しておらず「所有権留保」となっており、代金の支払いが終わるまではクレジットカード会社が所有権を持つことになります。

そのため、翌月一括払いの代金未入金、リボ払いとなったクレジットカードの利用分を任意整理をしようとすると、所有権がクレジットカード会社にある関係から、場合によっては購入した商品を没収される事もあります。

実際にある話しでは、「換価価値の高いもの」として、自動車やブランド品、時計などの高価なモノであったり、着物、家電製品なども引き揚げられる可能性があります。

ただし、商品を引き揚げるかどうかの判断は、あくまでクレジットカード会社にありますので、必ずしも引き揚げられるとは限りません。

任意整理はショッピングとキャッシングで分けて行う事は出来ません

また、任意整理を行う際に個別の債権ごとに任意整理を行う事は出来るのですが、会社が同じ場合にショッピングとキャッシングを別々で任意整理する事は出来ません。

例えば、JCBでショッピングを利用していると同時に、キャッシングも利用していて、任意整理をする場合は、両方の借金を任意整理する事が前提となります。

ただし、JCBでショッピングだけ利用し、プロミスでキャッシングを利用していて、JCBの任意整理をしないという事で外す事は、会社が違うので可能です。

クレジットカードの任意整理では、口座引き落としに注意

またクレジットカードの借金を任意整理する場合に注意したいのが、「口座引き落としのタイミング」です。

任意整理をした事を弁護士や司法書士であれば受任通知を発送してお知らせしますが、その前に口座引き落としがあった場合は、銀行口座から任意整理をする予定の金額を引き落としされてしまう事になります。

こちらを防ぐには、事前に口座のお金を引き揚げるなどで対応するしか無いですが、いずれにしても口座引き落としのタイミングには注意しましょう。

翌月一括払いをリボ払いに変更して支払うのも解決策の1つです

今までは任意整理の前提でお話を進めてきましたが、任意整理をするよりも自力でできるだけ解決出来ないか?

を考えた場合、クレジットカードを毎月翌月一括払いにしている方の場合であれば、まずはリボ払いなど月々の分割払いにしてから返済できるか?を考えてみるのも良いかもしれません。

ただし、分割払いにするという事は、手数料が発生しますので、その分で元金が全然減らないという場合であれば、任意整理をする事で将来発生する手数料をカットする事も可能です。

どちらが将来に渡ってきちんと返済出来るか?メリットとデメリットを考慮して検討頂ければと思います。

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