債務整理ができない時があるって本当??債務整理が出来ない場合はどうすれば良いの?

任意整理1社からでも!24時間相談可


アヴァンス法務事務所 債務整理PPC 本田様専用案件

アヴァンス法務事務所 フリーダイヤル→ 0120-139-510

債務整理には、自己破産、民事再生、任意整理、特定調停の手続がありますが、債務整理は必ずしも全てのケースで出来るわけではありません。

ここでは債務整理が出来ないケースについてをいくつかの理由を挙げながら紹介したいと思います。

任意整理が出来ないケースはどんなケース?

まず最初に、任意整理のケースですが、任意整理は他の手続きと違って、何回でも手続きができますが、

債権者と和解できないケース

があると、手続きを進める事ができません。

任意整理とは、債務者と債権者の間で和解する事で、はじめて手続きを取る事ができるので、債権者が和解の提案に対して拒否すれば、手続きが出来ません。

また、弁護士や司法書士が代理人となってくれている場合に

明らかに弁済できる限度を超えている」という場合で、自己破産や民事再生しか無理だと判断している場合も、任意整理が難しいと思われます。

自己破産や民事再生が出来ないケースはどんなケース??

次に、自己破産や民事再生が出来ないケースがあるのか??という点ですが、一度自己破産や民事再生を手続きすると「7年間は新たに手続きする事が出来ない」となっています。

自己破産や民事再生を一度してしまうと、7年間は任意整理か特定調停の手続しかできないのですが、そこまで新たに借金を繰り返してしまう事自体が、本来は問題ですが・・・

いずれにしても、自己破産歴がある中で、任意整理の手続きを取ろうとなりますので、債権者から信頼を得る事も難しいかもしれませんので、債務整理を行う事が難しい可能性があります。

債務整理が出来ない場合はどうすれば良いの?

任意整理できないケース、自己破産や民事再生の手続ができないケースについてお話ししてきましたが、債務整理がどの方法でも出来ない場合はどうすれば良いのか??

ですが、結論としては「解決手段がないかもしれません」です。

しかし、何事も解決手段が何もないという事は、世の中にはないと信じたいものですし、例えばAという弁護士で解決できなかった問題でも、BやCの弁護士であれば、解決できるという事もあり得ます。

特に、任意整理の手続きは、何度も行うものではありませんが、相手の信用を得られるかどうかが全てです。

信用を得るために、弁護士や司法書士といった代理人も必死で交渉はしてくれますので、その期待に答えるように、きちんと借金返済を行える根拠を持っておく必要はあります。

借金返済を行える根拠というのは、毎月の返済が遅れる事なく、きちんと行えるかどうか。にかかってきます。

債権者も返済が全くされない状況よりも、毎月少なからずとも返済が入ってくるほうが、債権回収できるのでありがたいものです。

そのために信用される事を、しっかりと代理人にも伝えて、信用を勝ち取れるようにして頂けると良いかと思います。

 一緒に読まれています。

当サイト調べ 債務整理に強い事務所はここ!

過払い金返還請求の実績ナンバー1司法書士、どんな債権者相手にも借金問題解決のため、あらゆる手を尽くします!

フリーダイヤル→ 0120-092-877
アヴァンス法務事務所 債務整理PPC 本田様専用案件

債務整理実績ナンバー1司法書士。債権者1社からでも相談可、無料相談も何度も可と徹底的なお客様保護で人気!

フリーダイヤル→ 0120-139-510

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする