債務整理によるデメリットはこんなところにも?プロミスの新規申し込み審査に影響はどれほどあるの?

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債務整理には様々なデメリットがある事は、当サイトでも再三お伝えしてきていますが、債務整理によるデメリットの1つに信用情報に異動情報が登録される事があります。

信用情報に異動情報が登録されると、消費者金融での借入審査に申込をしても審査に通らない事があったり、クレジットカードの更新審査に落ちたりする事もあります。

これらの審査の影響は、大手の消費者金融だけでなく、中小の中堅消費者金融と呼ばれるものまで広く影響しますので、プロミスでも新規申し込みをしても通らないという事も当然にありえます。

しかし、債務整理をしても必ずしも審査に通らないのか?といえば、そうではなくて2つのケースで審査に通る可能性があります。

ここでは、この2つの審査に通る可能性がある事について、元プロミスで勤務していた社員さんの方にインタビューして確認しましたので、参考にして頂ければと思います。

元プロミスレディーへインタビュー債務整理してもプロミスで借入できる?

 元プロミスレディーのマユコさんです。

簡単に自己紹介からお願いしたいと思います。

「はじめまして、マユコ(仮名)です、私は結婚を機に退職した元プロミスレディです。入社当時は全国に300名近くの新入社員がいて、八王子に研修センターがあり、そこで各エリアに分かれて研修をしてから、店舗に配属されました。」

「店舗では、営業業務を女性は行うのですが、営業と言ってもルート営業をするわけでもなければ、個人さんのお宅を回って営業してまわるちうものではありません。待ちの営業スタイルでお金を貸して下さいと来るかたの審査申し込みにはじまり、審査、契約の手続きをしたり、無人契約機やATMの補填作業をしたり、返済相談を受けたりするのが主な業務です」

「男性は、上記の営業とは違って債権回収の仕事で、当時は訪問取り立てもしていましたので、各債務者のお宅まで出向いたり、電話や手紙で督促する事が多かったです。また、時には出廷業務として裁判所まで代理人として出廷する事もありました。今回はプロミスの審査について聞きたい事があるという事でしたので、私なりに知っている事をあます事なくお伝えしたいと思いますので、よろしくお願い致します。

まゆこさん、ご紹介有難うございます。

それでは早速はじめていきたいのですが、債務整理の手続きをした債務者の方はプロミスで融資を行える可能性はありますか?

そうですね・・

それはてとても微妙だと思います。一般的には信用情報機関と呼ばれる信用情報に事故情報が登録され、登録されている期間はプロミスでは審査落ちとするように与信システムが組まれています。

与信システムですが、自動与信と呼ばれていてコンピューターに属性を入力していくだけで入力ミスが無ければ、その方にいくらまで融資が出来るか?コンピューターが判断してくれるので、担当者判断で融資できるかどうかの判断をするような裁量は持っていません。

店舗には支店長と呼ばれる責任者がいるのですが、支店長の他にも与信決裁権を持つ先輩社員もいて、どなたかに最終チェックをおねがいする事になりますが、それでも残念ながら裁量を持っているわけではないので、信用情報に事故情報がある場合はどうしようもないというのが現実でした・・

なるほど、となると事故情報が登録されている期間は、ずっと無理という事になりますが、信用情報は債務整理の種類によっては消える期間が違いますが、一生残るという事はありませんよね?消えてさえいれば調べる術はありませんので、融資審査に通る可能性もあるのでしょうか?

 そうですね、信用情報上では過去に債務整理をしているかどうかは、事故情報が消えてしまえば分からなくなってしまいます・・

が、プロミスでは二通りの方法で、過去債務整理をしていた可能性があるという事を調べる事ができるのですが、

  • 1つ目の方法は、自己破産や民事再生をしている場合は、官報情報をオンラインで閲覧できるので、そちらで付き合わせをします。
  • 2つ目の方法は、これはプロミスで借入していたものを債務整理しているケースに限りますが、自社内のインデックスファイルを通して確認する事が出来ます。インデックスファイルとは名前と生年月日、名前と電話番号などで、過去にプロミスに申し込みした事があるかどうかを付き合わせできるシステムで、過去にプロミスに申し込みされた方や融資を受けられた方、債務整理をした方まで情報が出てきます。

いずれかの方法で、債務整理を過去にしていた事が分かるようにはなっていますが、どちらも該当しない場合は、プロミスで利用実績などがなければ何も調べる術は無いという事になりますね・・

なるほど、プロミスでは過去のデータが蓄積されてるんですね、となると過去にプロミスできちんと返済していないというデータも残り続けるという事で、その場合は心証も良くないかと思いますので、審査に影響する可能性があるという事ですね?

そうですね、その可能性は高いです。特に延滞したまま放置している場合は「この人は融資できない」となるのは当たり前ですよね??債務整理すらしてなくて、白黒はっきりさせていないいい加減な人という扱いになるわけですから・・笑

た・・確かに・・・

まゆこさん、なかなか鋭いですね・・ではプロミスは過去に債務整理していると新しく融資の申し込みをしても無駄という事になりますか?

 それがそうでも無いんですよね・・

プロミスも融資をしなければ利益がでませんから、過去の事は流して新たな融資できちんとやってくれるという方であれば、10万円からはじめるという事もありました。ただし、自己破産をしているケースは審査に通らないようになっていましたので、自己破産歴がある事がバレてしまうと、審査落ちの可能性は高いかもしれません。
(今は審査基準が変わっている可能性もありますので、そのあたりははっきり言えませんが・・・)

 まゆこさん、長くなってすみません、あと1つお聞きしたい事があるのですが、プロミスで債務整理すると自己破産を除いて、信用情報に異動情報が登録されていなければ審査に通る可能性があるという事は理解できたのですが、他にも審査に通る可能性があると聞いたのですが、何かご存知ですか?

 はい、債務整理と一言でまとめていますが、手続きの中で「過払い金返還請求」をしているのであれば、新たな融資審査を受けられる可能性はあります。

実は、過払い金請求については信用情報に事故情報を登録する事や過払い金請求をした事があるというサインとなるサービスコード:74を登録する事を禁止されています。そのため過払い金請求をしてから信用情報に事故情報の登録、延滞情報の登録が解消されれば、通常は「完済報告」と言って、通常どおり完済し契約を解除したという情報に更新される事になりますので、過去に融資を受けていてもきちんと完済しているという証明になりますので、過払い金請求をしている事やそのために債務整理の手続きを取ったという事も信用情報上ではわからないようになっています。

ただし、過去プロミスで利用していた事があり、過払い金を請求してきた場合は、その情報は残っていますが、だからと言って融資を断るという事はなく、過去の取引の様子だけを確認する参考資料程度になります。

債務整理によるデメリットはこんなところにも?まとめ

いかがでしょうか?今回は元プロミスレディの方にインタビューする機会に恵まれたので、かなり具体的な事までプロミスの審査についてお話を聞くことが出来ました。

債務整理によるデメリットの中で一番心配される信用情報の事故情報の登録ですが、過払い金請求に関しては例外です。

また、債務整理をしても任意整理の場合は最大で5年、自己破産や民事再生は10年ないし7年の事故情報の登録となります。

この期間を過ぎれば、信用情報だけで審査落ちという事はありませんし、債務整理によるデメリットもありませんので、ご安心頂ければと思います。

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