老後の自己破産が多いって本当?中高年が気をつけたいポイントをまとめました

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中高年での破産、老後の破産者が増えているというデータが、日本弁護士連合会と消費者問題対策委員会の集計した調査より分かっています。

実際の調査結果によりますと、

2000年に全体の破産債務者の年齢のうち20代と30代の合計で41%だったところが、2014年には24.52%と減っているのに対し、

50代、60代以上では37%だったところが、48.39%と増加しています。

なぜこのような事が起きているのでしょうか?

ここでは中高年が陥りがちな自己破産に至るまでの理由についてまとめましたので、参考にして頂ければと思います。

中高年の自己破産が増える背景

少子高齢化社会が進む中、消費者金融をはじめとするキャッシングやカードローンを提供する会社の収益モデルとして、若者に融資をするだけでなく、ある程度中高年者にも融資するリスクも取り始めています。

特に、銀行系カードローンについては、消費者金融と違って総量規制の対象外となり、毎年貸付残高を伸ばし続けています。

特に、貸金業法の改正があった以降は、銀行系カードローンの融資残高は目覚ましい勢いで増え続け、消費者金融の融資残高を追い抜いてしまいました。

融資残高が伸びた背景には、総量規制の対象外となり、消費者金融よりも審査の上でも借りやすくなってきた背景がありますが、今は逆に「銀行系カードローンの過剰融資」が問題視されています。

実際、融資を行う上で、総量規制を超えて融資する事もあるみたいで、そもそも消費者金融で貸せない顧客に社会的信用などを担保に融資をする事は、大きなリスクです。

社会的信用とは、例えば雇用年数だったり、役職だったり、年収だったり・・様々な社会的に見れば評価されるべきものですが、実際担保価値は不動産などとは違ってありません。

あくまで、いくらか信用が上がるだけですが・・

同時に考えられるのが、終身雇用などが根強く残っていた日本で、社会的信用を得るには、コツコツと昇進をしていくしかないため、社会的信用を得た時には、中高年者になっている方も多いと思われます。

そんな中高年者が、お金を借りやすい環境として、銀行系カードローンなどを利用すると、銀行はさらに過剰な融資を行う事もあり、最終的に自己破産するしかなくなるという事にもなりかねません。

老後破産者が多い理由 退職金をあてにするのはNG

また、中高年者の多くは、

「借金があっても、退職金が入ればすべて返済出来る」

と考えている方もいますが、退職金は老後の生活のために必ず必要な資金になります。

また、

「年金があるから大丈夫」

と思われる方もいますが、この先年金が受給できるのかも不透明です。

さらに、年齢を重ねるに連れて、家族も含めて病気などのリスクも増えていきますので、老後の備えになる退職金を借金返済に回るのは、とてもリスクがあります。

そのような未来にならないように、現役世代から借金をする際にも、気をつけておかなければなりません。

いつまでに返済が出来るのか、必要な借金なのかどうか?など、借入する前にしっかりと考えて頂ければと思います。

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