民事再生の体験談を元に、民事再生の有効性について考えてみました

任意整理1社からでも!24時間相談可


アヴァンス法務事務所 債務整理PPC 本田様専用案件

アヴァンス法務事務所 フリーダイヤル→ 0120-139-510

債務整理の中で民事再生は、民事再生法に則って進める法的な手続きですが、借金が大幅に減縮される事でも知られている手続きです。

また、民事再生では自己破産のようにほとんどの資産を手放すという事はなく、自宅や自家用車を保有したまま借金の整理ができる可能性がある事でも知られています。

ここでは、民事再生って実際のところどうなの?と疑問に感じている方に、体験談を通して、民事再生の有効性について理解頂ければと思います。

民事再生の体験談 任意整理が上手くいかなかったAさん

借金返済ができず、一度任意整理の手続きを取り、毎月の返済を夫婦力を合わせて頑張っていこう・・と決めた矢先の話です。
任意整理を開始してから半年が経ったころ、同居中の父が交通事故にあってしまい、怪我をしました。幸い右足の骨折だけで済んではいますが、高齢という事もあり治りが遅い上に、父の自営業の収入がその期間はまったくないという事で、家計が一気に苦しくなってしまいました。
高齢の父を頼りに家計を回していたというツケが回ってきた形にはなるのですが、それでも精一杯やってきたので、本当に貯金も出来なかったですし、任意整理の返済をするのも厳しい状況にまで追い込まれました。
そこで、任意整理をした時の弁護士へ再度相談にいき、今後どうすれば良いか??という相談をさせて頂く事にしました。
すると、弁護士の方から「任意整理では継続できませんので、民事再生の手続きを取りましょう」という事で提案されたのですが、民事再生という言葉は聞き慣れないですし、ネガティブなイメージを持っていました。
もちろん、どんな手続きにもメリットもあればデメリットやリスクもありますので、弁護士さんからしっかり説明を受け、納得してから手続きに入るようにしました。
今の気持ちで言えば、民事再生のおかげでお金に対して、今まで以上に感謝の気持ちを持つ事が出来るようになりましたし、何より一番良かったのは借金が大幅に減り、夫婦の間でも笑顔が戻ってきたというところです。
お金は全てではないと言っても、お金がなければ生活も出来ませんし、お金から学べる事や当たり前の事に気付いていける事は本当に良かったなと思います。

 借金が大幅に減る可能性がある民事再生の仕組み

民事再生を行うには、

  1. 民事再生手続きの申し立て
  2. 保全処分や監査委員の選出
  3. 再生手続きの開始決定
  4. 債権の届出や調査
  5. 債権者集会を開き、再生計画案を決議する
  6. 裁判所による再生計画案の認可や決定
  7. 再生計画を実行

と進めていくのですが、期間として6ヶ月程度かかる、長期にわたる債務整理です。

提出書類も多いですが、民事再生をする事で、

  • 大幅に借金が減額
  • 持ち家やローンを完済済みの車などの資産を残す事も可能

とメリットも大きい手続きです。

詳しくは、

民事再生の流れ会社と個人では手続きが変わってくるの?費用や終結までの期間についてまとめました。
民事再生の流れは会社と個人では手続きが違いの?費用や手続き終結までの期間や手続き中に注意するべき事についてまとめました。

で書いていますので、参考にして頂ければと思います。

マイホームを残したまま民事再生 Bさんの体験談

夢のマイホームを手に入れたのもつかの間、自由設計にこだわり、デザイナーに依頼したりと、工務店の方と会う度にどんどんと見積もりが上がっていったのですが、それでも夫婦共働きすれば返済できるでしょ・・という軽い気持ちで、住宅ローンを共有名義で借りる事にしました。
頭金は貯金を使って払い、家電や家具の購入はクレジットカードなど借金をして購入する事にしたのですが、当時振り返っても「金銭感覚が麻痺している」ような感じでした。
当時、毎月の住宅ローンの金額を考えると、夫婦共働きでも、生活を切り詰めないとやっていけないという状況でしたけど、もともと精神的に安定しない鬱の症状を妻は持っていたので、無理もたたってか、仕事を休む事になりました。
ローン返済のために当てにしていた妻のパート収入がないのは、本当に家計にとって大きなダメージになりましたが、さらに子供たちの行事などが重なったりしていくると、もう返済どころの話ではない・・
というくらい、お金に困った日々を過ごすことになりました。それでも生活もありますので、なんとかお金を都合するという事で消費者金融などでもお金を借りはじめて、なんとか急場をしのいではいたのですが、いよいよ借入できるところもなく、お金を返せなくなってしまい、インターネットで調べて弁護士へ相談いくようになりました。
それでも念願のマイホーム、自分の想いが詰まっているという事もあり、弁護士には胸の内を話した所、収支状況を聞かれ、住宅ローンを除く借金を大幅に減らす事ができる「個人再生手続きを取ってはどうか」と言われ、住宅ローンをしっかり返済しながら、無理のない範囲で返済額が減るのであればお願いシたいという事で決断しました。
実際に借金がどの程度に膨れ上がっていたのか、見なければいけないところを目を背けてきましたが、きちんと生活の状況や家計状況にも目を向けるようになったので、とても良い機会になったと想います。
そして何よりマイホームを手放す事なく、他の借金は半分程度まで圧縮できましたし、毎月の返済もなんとかこなせるようになったので、本当に良かったと思います。
裁判官から言われた「借金をした時の苦しい気持ちを忘れずに、収支を常に把握して歩んでいくように」という言葉は今でも忘れません。

念願のマイホーム、愛着あるものを残す債務整理

自己破産をするとなると、念願のマイホームも手放す必要があったり、資産の整理をされます。

いくらお金に換金できるとはいえ、人間は情の生き物ですし、モノにも感情移入しますし、家に愛着を持つのは当然の事です。

ぜひ、それらの思い出を一緒に残したいという方は、民事再生をする事も視野に借金の整理をする事をオススメします。

現役時代 債務整理で手強かった事務所と言えば・・

過払い金返還請求の実績ナンバー1司法書士、どんな債権者相手にも借金問題解決のため、あらゆる手を尽くします!

フリーダイヤル→ 0120-092-877
アヴァンス法務事務所 債務整理PPC 本田様専用案件

債務整理実績ナンバー1司法書士。債権者1社からでも相談可、無料相談も何度も可と徹底的なお客様保護で人気!

フリーダイヤル→ 0120-139-510

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る