債務整理を司法書士に依頼する際の費用はどれくらいかかるの?

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債務整理には、自己破産、民事再生、任意整理、特定調停と4つの手続きがありますが、法律の事を熟知する債権者相手に手続きするのは、簡単ではありません。

そのため、債務整理をする多くの債務者が弁護士や司法書士といった、法律のプロに相談し、自分の代理人として受任してもらう形を取る事が多いです。

ここでは、司法書士に債務整理を依頼した場合に、どれくらいの費用(料金)がかかるのか?についてまとめてみました。

あくまで費用相場になりますので、必ずしも全国で統一されているわけでは無いですが、日本司法書士会連合会の取り決めで「債務整理事件処理の規律を定める規程」と呼ばれる規程があります。

この規程では、報酬設定の上限などの定めがありますので、規程以上の報酬を設定する事は違反行為になり、司法書士会を脱退しなければいけなくなります。

そこまでしようと考える司法書士は、言葉は悪いですが悪徳司法書士だと言っても良いかと思いますので、このようなトラブルに巻き込まれないように、費用の相場を知っておくようにしましょう。

債務整理における司法書士費用の相場

債務整理を司法書士に相談する際に、まず最初に発生する費用と言えば「相談料」です。

相談料とは、法律に関する相談をした際に、30分、1時間と決まった時間で法律相談の対価として出す料金です。

顧問契約などを結んでいない限り、通常は法律相談に対して料金設定されていますが、債務整理については、多くの司法書士が「無料相談」を基本としています。

そもそも債務整理をしようかどうかと悩んでいる、考えている方の多くは多重債務者と呼ばれる状態で、借入先も複数だったり、借入金額も返済能力を超える金額になっている事が多いです。

そのような状況で、法律相談のためにお金を用意しなければならない・・となると、債務整理をする事さえハードルが上がってしまいますので、無料相談という形で債務者救済にあたっているのが実情となります。

また、事務所によっては「何度でも相談料無料」としているところもありますので、仮に一度相談してみて、他の事務所の話も聞いてみたい・・

という事があっても、比較検討する事が出来ますので、納得いくまで相談に乗ってもらってから、債務整理の手続に入る方が良いでしょう。

司法書士費用その1 着手金

しかし、冒頭でも言いました通り、債務整理の実務を行う際には、費用を出さなければ代わりに手続きしてくれる事はありません。

また、手続きに入るには「着手金」と呼ばれる、手続きに入るための手付金のようなお金を払わなければいけない司法書士もいます。

着手金は、手続きに入るにあたっての費用のため、債務整理で自分が納得いく結果が出た、出ないに関わらず支払う必要があるもので、返金される事はありません。

着手金の相場は、任意整理の場合であれば一債権者ごとに2~3万円前後、自己破産や民事再生の場合は最大で20万円前後となります。

司法書士費用その2 成功報酬と減額報酬

着手金が事件を担当する前に出す金額なのに対し、債務整理の結果次第で出す報酬が2パターンあります。

それが、「成功報酬」と「減額報酬」と呼ばれる報酬です。

1つ目の成功報酬ですが、債務整理の結果次第で得られる報酬をあらかじめ決めておき報酬を支払うものです。

例えば、任意整理の場合であれば、一債権者あたり2万円前後、過払い金返還請求の場合であれば、訴訟を起こした場合は過払い金額の25%以内(税抜き)、訴訟を起こさない場合は過払い金金額の20%以内(税抜き)となっています。

2つ目の減額報酬ですが、債務整理の結果どれくらいの借金が減ったか、減った分に対しての報酬を支払うものです。

例えば、任意整理で借金が100万から80万円に減った場合は、20万円に対して減額報酬を支払う事になりますが、一般的な減額報酬は10%とされています。

司法書士費用その3 事務手数料など

最後になりますが、その他振込手数料、印紙などの実務費用、事務手数料などを加算する司法書士もいます。

また、任意整理の場合に便利なサービスとして提案されるのが「振込代行サービス」です。

任意整理は、将来利息をカットし、分割で返済する事ができる債務整理の方法ですが、毎月の分割入金をうっかり忘れないように、入金管理を代行してくれるものです。

すべての司法書士事務所にあるサービスでは無いですが、毎月入金を確実にしておきたいという方や毎月の返済が面倒という方には、代行サービスは人気のようです。

司法書士費用その4 分割や後払いは可能なの?

冒頭にも書かせて頂いた通り、債務整理を検討している方の多くは多重債務者だったり、返済能力が無い状態で、一刻も早く債務整理をしなければならない状態の方も多いです。

この状況下で、まとまった着手金や報酬が支払えない方も多いため、費用を分割にしたり、後払いができないか?

という相談をされる方も少なくありません。

結論としては、

事務所次第で、費用の分割に応じてくれたり、後払いに応じてくれたりするところもある

ので、ホームページで分かりにくい場合は、無料相談の時に確認するのも良いでしょう。

ただし、費用の分割返済や後払いで延滞が続いたりする事があると、次は司法書士から取立てされる事になりますので・・

借金問題を解決しても、結局新たな借金になってしまった・・という事にならないように、しっかり考えてから手続きするかどうかを検討するようにして下さい。

司法書士へ債務整理をする際に注意すべき点

ここまで司法書士費用についてまとめてきましたが、最後に債務整理を司法書士へ受任してもらう際に気をつけたいポイントをお伝えします。

それは、「非弁行為の範囲」についてです。

司法書士は、司法書士法3条で本人に代わり代理人として手続きが可能な範囲を定めていて、それ以上の行為は弁護士法に違反する事になります。

この違反行為のことを、非弁行為と呼びます。

ちなみに非弁行為かどうかの基準は、

  • 訴額140万円を超える民事事件の相談、和解、代理

となっています。

仮に任意整理で総額140万円を超える債務者から相談があった場合は、相談や和解する事自体も非弁行為にあたります。

もし、そのような大きな案件で債務整理を検討している場合は、弁護士へ相談し、代理人となってもらうのが無難です。

以上、債務整理における司法書士費用の相場についてまとめになります。

費用に関してはのちのちトラブルが起きたり、「そんな事聞いていない」となるケースも多いですので、しっかりと比較して納得した上で代理人選定を行うようにしましょう。

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