無職で借金返済が出来ない・・・人生のリセットに自己破産は有効なの?

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借金があるけど、無職で返済ができない・・そんな時に借金返済をせずに放置しておくよりも、きちんと解決して人生をやり直す方法は無いか??

と考えた場合に、自己破産をはじめとする債務整理は大きなきっかけに出来ると思います。

借金を放置していると、債権者から執拗な取り立てを受けて、精神的にストレスを抱えたり、時には債権者から支払督促や訴訟を起こされる事があったりもします。

そんな事で、人生で一番大切な時間を失うよりも、一度リセットして、早期に逆転人生を歩んだ方が得策です。

ここでは、無職の方でも、フリーター、ニートの方でも利用ができる債務整理の中で、一番早期に逆転人生を歩める自己破産のメリットとデメリットを合わせて、ご紹介したいと思います。

それぞれの債務状況によって、自己破産が必要なのかどうかを判断する事になりますが、借金返済が出来ない状況なのであれば、現状のまま放置するのでなく、債務整理は検討した方が良いかと思いますので、合わせて確認頂ければと思います。

自己破産のメリットとデメリット

まずはじめに、自己破産のメリットとデメリットについてですが、メリットはなんと言っても「免責決定を受ける事で、借金返済義務がなくなる」ところです。

借金は、債権者と債務者の間で権利義務関係があって、融資をする義務、融資を受ける権利もあれば、返済をする義務、返済を受ける権利もあり、互いに権利義務を果たす事で契約がなりたっています。

このうち、債務者として果たすべき義務「返済をする義務」から開放され、借金返済をしなくても良いという事になります。

同時に、債権者は自己破産で免責決定を受けた債権に対して「返済を受ける権利」も消滅するということになります。

逆にデメリットとしては、

  • 信用情報にブラックリストが登録されるため、10年ほどは新たな借入やローンを組む事が出来ない可能性がある。
  • 免責決定が下りるまでの間は、「資格制限」などの不利益が出て、一定期間は不自由な思いをする方がいる事もあります。

自己破産の流れ

免責決定を受けるまでは、

  1. 破手続きの申し立て 申し立て準備は通常2、3ヶ月程度
  2. 債務者審尋 (必要に応じて行います)
  3. 破産手続きの開始、廃止決定 同時廃止の場合は、申し立てからだいたい2、3週間程度、債務者審尋が入る場合は2、3ヶ月程度かかる事も。
  4. 免責審尋
  5. 免責決定 同時廃止の場合は、申し立てから2、3ヶ月程度で終わります。

上記のような流れになっています。

まず最初に、破産手続きの申し立てを行いますが、裁判所に以下の提出書類を出します。

  • 破産手続き開始、免責許可申立書
  • 陳述書
  • 債権者一覧
  • 資産目録
  • 家計状況
  • 収入証明書(源泉徴収票や給与明細書
  • 預金通帳のコピー
  • 保険証書
  • 生活保護受給証明書(生活保護受給の場合)

また別で収入印紙も必要になりますが、金額は各裁判所によって違いますので、東京地方裁判所を例にしますが、

  • 収入印紙代 1,500円
  • 予納郵券代 10,584円
  • 予納金 4,100円

となっていて、予納関係の金額は2、3万円前後が全国の相場です。

裁判所で書類を受理されると無事に申し立て手続きが完了するのですが、そこから破産尋問の期日が設定され、手続きが開始されます。

破産尋問では、債務者に対する審問と、各債権者から回収する意見聴取書をもとに、自己破産する事が妥当なのかを判断するために行います。

通常は「同時廃止の手続き」といって、申し立てと決定を同日で行う手続きが取られますが、数日すると「官報情報」に名前は破産番号が記載されます。

しかし、この時点では免責決定を受けていないため、借金返済の義務がなくなったわけではありませんので、続いて免責許可の申し立てへと進んでいきます。

免責審尋では、自己破産の申立人が提出している陳述書などの書面をもとに、免責する事が妥当かどうかを判断する事になりますが、「免責不許可事由」に該当しなければ、普通は免責されます。

免責不許可事由とは

免責不許可事由とは、「免責する事が妥当でない」と判断する事ですが、例えば

  • 隠し財産がある事がバレた場合
  • 債権者を害する目的で財産的価値を減少させた場合
  • 浪費やギャンブルで散財した借金
  • クレジットカードの現金化や購入したものを転売していた事実が判明した場合
  • 債権者に錯誤させ、債権者を信用させて、借金をさせた場合
  • 虚偽の陳述書を提出したり、嘘を付いている事がバレた場合
  • 過去7年以内に、免責決定を受けている場合

などが該当します。

上記の中で、ギャンブルや浪費の借金は免責できないと書いていますが、裁判所には裁判官の判断で免責を認める裁量権がありますので、今後同じ事を繰り返さない事を確認した上で、免責決定を認める事が出来ます。

ちなみに、クレジットカードの現金化は裁量でも免責した事例がありませんので、法律的に問題のないグレーな行為だという事で現金化するのは、絶対にやめておきましょう。

非免責債権について

免責不許可事由とは違って、そもそも免責する事ができない債権があり、「非免責債権」と呼ばれますが、

  • 税金
  • 罰金などの過料
  • 損害賠償請求
  • 子供の養育費
  • 離婚する時の慰謝料
  • 従業員の給料

これらの債権は、免責できないので、一生をかけて支払い続ける必要があります。
(現実的には支払いできない状態ですが、いずれにしても責任のがれは出来ないという事です)

以上が自己破産のメリットとデメリットになります。

自己破産は、無職でも手続きは可能ですし、非免責債権でないかぎりは、借金をリセットする事が出来ます。

借金がなくなれば、人生大逆転する事も十分可能でしょうし、早くにやり直しした方が、若い分だけ身体も動きますし、いくらでもやり直し出来ます。

実際に、今では大きく成長した企業の社長さんでも、過去に自己破産をした事がある方もいらっしゃいます。

問題をそのまま抱えておくのではなく、どこかで見極めをかけるのであれば、早期に行ってやり直す事がオススメです。

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