借金で夜逃して時効を待つのは住民票などで調査され探されて無駄に終わる可能性が高いです。

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借金返済が出来ない時に、借金返済をせずに期日を延滞したまま放置して消滅時効まで待つという方法もありますが、執拗な取り立てなどで日常生活に支障がある場合に「夜逃げ」する事を検討する方もいます。

テレビドラマ(おそらくマンガのリメイクだと思いますが)で「夜逃げ屋本舗」というドラマが一時期放送されていましたが、借金に追われる債務者を逃がす手伝いをするというもので、夜中に全ての作業を終えて、夜逃げするのですが・・

現実はそんなに甘くないですし、金融業者も借金返済をしない債務者に対しては、不義理をしている事もあって、どうしても強い当たりになってしまいます。

その事は、難波金融伝ミナミの帝王などを見ているとよく分かるのですが、夜逃げや借金などから逃げ回っても、金融業者はあらゆる手段を使って追跡調査を行い、見つけ出してしまいます。

どうやって、そんなに簡単に逃亡先が分かるのか??と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は案外簡単に見つける事が出来ます。

ここでは、借金が原因で夜逃げをしても無駄に終わる可能性が高い理由を、消費者金融で勤務していた経験なども踏まえてご紹介させて頂ければと思います。

また、徒労に終わらずに借金返済ができない場合に、どうすれば良いか?について、当サイトなりの解決方法も合わせて紹介しますので、合わせて確認頂ければと思います。

借金で夜逃げしても住民票などの追跡調査があります。

まずはじめに知って頂きたいのですが、借金で夜逃げをしても金融業者は「債権管理」といって、あらゆる方法を駆使して債権者との連絡手段を確保するようにします。

理由は借金回収はもちろんですが、消滅時効との兼ね合いもあります。

消滅時効は業者からの借入は5年、個人からの借入は10年を経過すると成立する事になりますので、長期間放置するという事は「借金の回収を諦めた」という事を認めるという事になりますので、そのような事がないように債権保全を図ろうとします。

そのために、様々な債権管理の方法がありますが、我々消費者金融でも日常的に追跡調査を行っていましたが、主には

  • 住民票による追跡調査
  • 郵便物の送達状況による追跡調査
  • 知人、友人、親戚などへの聞き取り調査

を行う事もあります。

中でも住民票の調査ですが、転出先の情報が記載されている事もありますが、逆にさかのぼっていく事で実家を見つける事も出来る場合があります。

いずれにしても、本人に繋がりそうな情報を見つける手がかりを得やすいのが住民票です。

特に、子どもがいる世帯の場合は、住民票は学校へ提出したり、保険証を発行するのに必要だったりしますので、転出先を出さないのが難しいです。

そのため、追跡調査で一発でバレてしまう可能性もあるという事になります。

ちなみに、住民票ですが必要事項を記載した書面、契約関係が分かるコピーを同封するだけで取得が出来ます。
(誰でも取得できるわけではないですし、本人との関係性もきちんと明確にする必要があります)

その他、郵送物の送達ですが、ネットで追跡調査すると、郵送物が受け取られているのか?郵送物がどの局へ転送されているのか??を知る事が出来ます。

この流れを予測しながら、居住地を絞り込んでいく事も出来ます。

余談ですが、簡易書留を送付すると以前だと転出先の住所が保管期間経過時に付いてきたりする場合もあったのですが、今では個人情報の関係で添付されるケースはほぼ無いでしょう。

上記の通り、様々な追跡調査があり、債権管理のため金融業者はあの手、この手を尽くしてきますので、一時だけ逃げ通せても、夜逃げだけでずっと逃げられるほど簡単なものでは無いという事を理解頂ければと思います。

また、夜逃げするのでも、引越し代などかかりますし、新生活をはじめるのも手続きをしたり、何かとお金がかかりますし、家族にも迷惑をかける事になりますので、得策では無いといえるのでは無いでしょうか。

借金の時効を待つための夜逃げも簡単では無い

次に借金の時効を待つのに、夜逃げをするのはどうなの??という点ですが、最初に紹介した通り時効が成立するのに5年ないし10年もの時間がかかります。

また、時効の中断事由と言って、時効成立を阻止する方法もあり、簡単に5年で時効を援用できるものではありません。

詳細は、個人間の借金返済にも時効は適用されるの?消滅時効で知っておきたいポイントまとめていますので、一緒に確認下さい。

借金から逃げるよりも、きちんと向き合い問題解決を

以上の理由より、借金で夜逃げしたり、時効を待つというのは、当サイトでは得策では無いと考えています。

それよりも、借金から逃げるというよりも、きちんと向き合って、問題解決するためにはどうすれば良いか??を考えた方が、時間もかからないですし、最終的に家族にも迷惑をかけずに、一番良い方法です。

その方法とは、当サイトでも何度もご紹介している債務整理による解決方法です。

債務整理は自己破産、民事再生、任意整理、特定調停とそれぞれの手続きがありますが、どの方法で手続きを進めれば良いか??は個別の債権で判断する必要があります。

また、それぞれの債権者の意向も踏まえ、今後の返済が継続的に行えるかどうかによっても変わってきますので、自分ひとりで考えるよりは、弁護士や司法書士の中で債務整理に長けた専門家に相談するのがオススメです。

ただし、自己破産以外の債務整理は手続きをしても、すぐに問題解決するわけではありません。むしろ、債務整理が始まりと言っても良いです。

債務整理してから返済が始まり、返済を全て終えるまでが問題解決までの道のりですから長い時間を費やす事になると思いますが、必ず問題解決できますので、安心して相談頂ければと思います。

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